辞めたいと思ったときの対策

5月 30th, 2016

看護師を辞めたいと思うのには様々な理由があります。特に看護師は、常に命が関わる現場で仕事をしなければならないので、毎日のプレッシャーは高いでしょう。
プレッシャーにおいて、一番影響力があるのが、人間関係です。看護師の人間関係の繋がりは多岐に渡ります。医師や上司だけではありません。先輩だったり、同僚や後輩、患者などさまざまな人間関係があります。まわりとの折り合いや評価を気にするあまりに辞めたいと思う方も少なくはないと思います。

さらに、看護師はハードな現場で働かなければなりません。病棟であれば時間も不規則になってしまいます。そのために家族に迷惑をかけてしまうケースも珍しくはありません。そのような事で辞めたくなる方も居るでしょう。そのようなプレッシャーを受けていれば、段々と悩まなくても良い物まで悩みになってしまうケースも珍しくありません。医療ミス等に対して恐怖を感じてしまい辞めたいと思う方も居ます。

そのような気持ちを払拭するためには、辞めた時に、本当にそれで良いのかどうかを具体的にイメージする事が肝心です。このイメージが出来るかどうかは、その人自身の未来を決める重要なポイントになって来ます。次の仕事だったり、あるいは正社員で雇って貰えるかどうかを具体的に想像してみましょう。定年まで働ける職場と言うのもなかなか無いかもしれません。実際に、看護師の世界から一度離れて、また戻って来るケースも多いのです。実は他の仕事の方が大変だったということも珍しくありません。この点をしっかりと考えた上で、次の行動に移しましょう。辞めたくなったら、ちょっと立ち止まってみる勇気が大切です。動いたあとに後悔しないためにも、辞めたい原因はしっかり把握しておきましょう。

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